米国市場動向と東京市場、日本株の見通し



■今日はどうなる? あの株、この株、東京市場

7月25日[朝刊


NYダウ3日続落、NASDAQ反発
FOMC開催を控え積極買い手控えへ
東京市場、ドル円高止まりで日経平均引き続き軟調
安倍首相の閉会中審査出席も重荷に

NYダウ66・90ドル安、NASDAQ23・05ポイント高。
4日の米株式市場は両市場がまちまちの動きになった。
今週は25〜26日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の開催が予定されていることが意識されたと見てよいでしょう。
特に大きな金融政策の変更があるとは思えないものの、一応警戒しておこう。
こんな観点から積極買いが手控えられたといえます。
個別には日用品大手のJ&Jが大幅安となったことも影響があったと響いたことに。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
まず考慮すべきは安倍首相の閉会中審査出席になります。
加計学園問題に首相がどの程度関わっていたのかが問われ続けていて、
首相は昨日、極めて危ない答弁をしていた。
今日もそれに類する発言があることもあり得ることから、
市場の重荷になってしまうのは避けられないでしょう。
それにドル円が相変わらず高値圏にあります。
ただ昨日よりは軟調で111円台前半となっているのがかすかな希望であり、
市場がこの点を評価するなら小反発もあり得る状況ですが、
基本的には軟調状況から脱するのは難しいといえます。

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