米国市場動向と東京市場、日本株の見通し



■今日はどうなる? あの株、この株、東京市場

9月21日[朝刊


NYダウ9日続伸、NASDAQ4営業日ぶり反落
FOMCで利上げベースの加速なしを好感
東京市場、 FOMCの保有資産縮小方針を歓迎
利益確定売り圧力あるも買い意欲旺盛

NYダウ41・79ドル高、NASDAQ5・27ポイント安。
20日の米株式市場で両市場はまちまちの動きになりました。
ダウ続伸、NASDAQ反落という形でしたが、やはり驚くべきはダウの続伸。
それは実に9日に及び、しかも日々過去最高値更新という素晴らしさです。
米国市場の強さを改めて認識させられる動きだったといえます。
買い手掛かり材料となったのは、FOMCの開催終わり、
FRBが10月から保有資産の縮小をはじめると決定したものの、 
一方で政策金利を据え置く方針を示し、利上げペースを加速しないと推測されたことから、
安心買いが入った形になりました。
個別にはJPモルガンやゴールドマンサックスなど、金融株が買われていました。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
連日の上昇で利益確定売りが出やすい状況ながら、
前述したように米国市場が上昇し、円も対ドルで112円台に下げているとあっては、
下げることはまず考えられません。
売りをこなして続伸。
こうなる確率が高く、引き続き秋晴れ相場が見込めます。
特に強いのはトヨタ自動車など自動車主力株であり、
ハイテク、設備投資関連株などがそれに続くことになるでしょう。
一方で、中小型株は売られてしまう銘柄が多くなってしまいそうです。


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